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フライフィッシングのあれこれ 山岳ガイド水野隆信

これって常識?または裏技?意外と知らない、でも知っていると得する!!
今更聞けないこの等あれこれ
私の今まで習ってきたこと、苦労して現場で学んだ事などです。
釣りは絶対これ!!と言う決まりが無いものです。それぞれのスタイルで楽しむ事が一番だと思います。私の今までの経験をチョコとだけ書いてみたいと思います。

2018年 1月 第7 リーダーの事アップ
  
第1
  道具の使い分け タイイング
 
シザース ハサミです。
最低限これくらいあると便利です。
スレッドを切る、ティンセルやストークを切る、フロスを切る。はたまた仕上げ用等。
いつもキレアジ抜群が良いですね。
私はSUシリーズのシザースが好きです。キレアジも勿論ですが、ハサミの先端の形と言うか厚みです。

第2 再び使い分け

ダビングワックス。
これは本物屋スペシャルWAX
ノーマル、ハード、スペシャル等。
使う素材や場所で分けます。

第3 白いフロス

シルバーマーチンブラウン。WET FYを楽しむ方は、たぶん全ての方が使った事が有る
又は作った事が有る定番フライだと思います。
でもこれ意外ときれに作るにはコツが要ります。
まずボディー。フラットティンセルを形よく作る。
下準備が大切なんですね。フロスで形を作ってしまいます。
そうすることで、ボディーの形や太さも自由自在です。
まっつこれも本物屋の店主に教わったのですけれどね!!

はい、最初のころ、多くの方が壁に突き当たる、アップライトウィング。
こんな風にストークごとカット致します。

 
ストークを残したまま取り付けます。
形も整えやすく、しかもバランスが悪かったらある程度の回数はやり直しがききます。
やはりバランスが命ですからね。

はい完成!!
定番中の定番。シルバーマーチンブラウンです。
でもね、私は最近使ってません。なんだか、パーマシェンベルが好きですね~、、

第4 フライラインの事
フライフィッシングってラインがかなり重要タックルに入ってきますね~
と言う事で

フライラインのあれこれを少しだけ
 
 作成中、、しばらくお待ちください
 
 
作成中、、しばらくお待ちください
 
 
 作成中しばらくお待ちください
 
 
 
第五 フィッシングサングラス
うーん
これをトップに持って来るべきでした。SMITHの社長ごめんなさい。
これは改めて後日。バッチリ書こうと思います。
ちなみに これも使い分け
 

最近の私のお気に入りは
SMITH 
 昼間の釣りは
 Lowdown SaltyCrewシリーズ
  レンズはChromaPOPです。異次元的に見えます。本来は海用の釣りに特化したモデ
  ルなんですが、私は手放せません。見えるし疲れにくいレンズです。
イブニングの釣りは
  Aura シリーズです。
  レンズに迷ったらX-Light Green40がお勧めです。
  オールラウンドに使用できます。
ちなみに私は水色でも分けます。

第6 フライラインとリーダーの接続
これも理由があっての好みですかね。
私はローガンベントスタイルが好みです。理由が有ってです。


シンプルです。

 

左がループトゥーループ 右がローガンベント

第7弾 リーダーの 2018年1月追加


リーダーもいろんな種類が有りますね。
これちゃんと理由が有って、使うスチュエーションで分けるようになっています。
特にジャパンメイドのリーダーが私は好きです。

同じ3Xの太さでもバットの太さが異なります。今更ですが(笑い)
もしアップストリームでWET FLYで釣りするなら、私は迷わず左
の太いバットのリーダーを使います。

そして最近私が気に入っているリーダーメーカー

RIO リオ です。
フライラインからリーダー、ティペットまで扱っているメーカーです。
幅広いジャンルに対応してフレッシュウォーターからソルトウォーターまで
更にその対象魚に対して特化して制作しております。
USA規格ですがジャパンメードなんです。
確実なターンオーバーがしやすいリダーです。

あっつそれと予備

予備のリーダーやティペットも大切

現場で足らない~なんて悲しいですが
もっと悲しいのはお店で売り切れなんて事も!!
備えは大切です。
私は職業柄、常にメインサイズのリーダーは1ダース持つようにしています。
ティペットは最低新品1つは常備したいです。

 
  
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